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コンロの油はね、シンクの白いくすみ、排水口のぬめり。キッチンは汚れの種類がいちばん多い場所で、どこから手をつけるか決まらないまま時間だけが過ぎてしまう——そんな経験のある方は多いはずです。
洗剤を何本も買い足したのに落ちない、というときは、道具ではなく「汚れの性質」と「手をつける順番」がずれていることがほとんどです。油と水垢は正反対の性質なので、同じ洗剤で両方を落とそうとしても手応えが出ません。
この記事では、消費者庁の家庭用品品質表示法の手引き、独立行政法人国民生活センターが2026年3月に公表した塩素系洗浄剤のテスト結果、東京消防庁の事故事例、日本石鹸洗剤工業会の解説をもとに、キッチン全体をどの順番で回すか、汚れごとにどの液性の洗剤を選ぶかを整理しました。コンロや換気扇そのものの手順は、それぞれの記事へご案内します。


【一言でいうと】キッチンの汚れは「性質の逆」の洗剤で落とす|汚れ別の洗剤早見表

キッチンの汚れは大きく2系統に分かれます。調理で飛んだ油やレンジフードのベタつきは酸性寄りの汚れなので弱アルカリ性〜アルカリ性の洗剤が向き、シンクや蛇口の白いくすみは水道水由来のミネラル分なので酸性の洗剤が向きます。
この「液性」は感覚ではなく、製品の容器に表示されています。消費者庁の住宅用又は家具用の洗浄剤の品質表示の手引きでは、水素イオン濃度(pH)が11.0を超えるものは「アルカリ性」、11.0以下8.0を超えるものは「弱アルカリ性」、8.0以下6.0以上のものは「中性」、6.0未満3.0以上のものは「弱酸性」、3.0未満のものは「酸性」と表示すると定められています。
買い置きの洗剤を並べて、ラベルの液性を確認するところから始めてみてください。それだけで「どの汚れに使う一本なのか」がはっきりします。
| 汚れ | 出やすい場所 | 汚れの性質 | 向く洗剤の液性 | 気をつけること |
|---|---|---|---|---|
| 油はね・ベタつき | レンジフード・コンロまわり・壁 | 酸性寄り | 弱アルカリ性〜アルカリ性 | ゴム手袋を使う。アルミの部材には使わない |
| 焦げ付き | 五徳・グリル・鍋 | 炭化して固着 | アルカリ性+こすり洗い | 研磨で傷がつく素材があるため目立たない場所で試す |
| 白いくすみ・水垢 | シンク・蛇口・電気ポット | 水道水のミネラル分 | 酸性(クエン酸など) | 塩素系と同じ日に使わない |
| ぬめり・黒ずみ | 排水口・ゴミ受け・三角コーナー | 食品カスと微生物 | 塩素系(漂白剤) | 単独で使い、換気を確保する |
| もらいさび | ステンレスのシンク・調理台 | 別の金属のさびが移ったもの | クレンザーなど | 缶や包丁を濡れたまま置かない |
| ホコリ・手アカ | 扉・取っ手・床 | 軽い汚れ | 中性(台所用洗剤) | 乾いた汚れを先に取ってから拭く |
※液性の区分は消費者庁「住宅用又は家具用の洗浄剤」の品質表示の考え方に基づき、当メディア編集部が2026年8月時点で整理したものです。使える素材・放置時間は製品によって異なるため、必ず容器の表示と使用方法に従ってください。
キッチン掃除のやり方は順番で決まる|乾いた汚れ→上から下→水回りは最後

キッチン掃除で疲れる原因の多くは、洗った場所がもう一度汚れることにあります。上にあるものから下へ、水を使う場所を最後にという順番にするだけで、やり直しがほとんどなくなります。
下の5ステップは「キッチン全体をどう回すか」の段取りです。部位ごとの細かいやり方は、後の章から各記事へご案内します。
1調理台とコンロを空にし、電源と火の元を止める
食器・食材・調理器具をいったんどかし、作業する面を出します。レンジフードや換気扇に触れる予定があるなら電源を切り、コンロまわりを扱うならガスの元栓を閉め、天板が十分に冷めてから始めてください。
2乾いた汚れを先に取り除く
パンくず、ホコリ、粉類などの乾いた汚れは、濡らすと広がって余計に手間が増えます。掃除機のノズルや乾いたペーパーで先に回収してから、洗剤を使う工程に進みます。
3レンジフード→壁・吊戸棚→コンロ・調理台の順に上から下へ
上の汚れを落とすと、その下に汚れが落ちてきます。高い位置から順に進めれば、落ちてきた油やホコリを後の工程でまとめて回収できます。吊戸棚の上など無理な姿勢になる場所は、届く範囲にとどめてください。
4つけ置きが必要なものは先に浸け、待ち時間に別の場所を拭く
五徳や換気扇のフィルターなど、浸けておく時間が必要なものは早い段階でシンクや大きめの袋に入れておきます。待っている間に扉や取っ手を拭いておくと、体感の作業時間がぐっと短くなります。
5シンク・排水口・床を最後に片づけ、洗剤を流し切る
上から落ちてきた汚れが集まるシンクと床は最後に回します。使った洗剤は水で十分に流し切り、次の洗剤を続けて使わないでください(理由は次の章で詳しく説明します)。
家全体の大掃除としてキッチンに取りかかる場合は、部屋どうしの進め方にも順番があります。全体の段取りはこちらにまとめています。
洗剤の使い分けと「まぜるな危険」|塩素系と酸性は同じ日に使わない

キッチンは、油汚れ用のアルカリ性、水垢用の酸性、ぬめり用の塩素系という性質の違う洗剤が一か所に集まる、家の中で最も混同が起きやすい場所です。ここだけは順番より安全を優先してください。
塩素系(次亜塩素酸塩などを含むもの)と酸性タイプが混ざると、有毒な塩素ガスが発生します。消費者庁の前掲の手引きでは、定められた試験で1.0ppm以上の塩素ガスを発生する商品に「まぜるな危険」の特別注意事項の表示が義務づけられていると説明されています。
「混ぜない」だけでは足りない。続けて使うのも避ける
独立行政法人国民生活センターが2026年3月18日に公表した住宅用塩素系洗浄剤の使い方−まぜるな危険!浴室などで事故が発生しています−には、PIO-NETに寄せられた相談として「キッチンの排水口に塩素系の洗剤を流したところ、酸性の食器洗い機の洗剤と混ざって刺激臭のあるガスが発生し、目が痛くなった」という事例が掲載されています。まさにキッチンで、別々に使ったつもりが排水口で出会ってしまった形です。
同センターのテストでは、塩素系洗浄剤を使用した後に流す水の量が十分でない場合、洗浄剤が排水トラップに残留したと報告されています。消費者へのアドバイスとして、使用後は十分に水を流し、他の洗浄剤等を続けて使用することは避けることが挙げられています。スプレータイプの塩素系洗浄剤と酸性洗浄剤を浴室内で一緒に使用したときは、数分後に塩素ガス濃度が16ppmを超えたとも記載されています。
東京消防庁の身近にある洗剤の事故に注意!にも、「自宅台所のシンクの清掃のため、酸性洗剤と塩素系洗剤をかけたところ、ガスが発生し気分が悪くなったもの」という事故事例が載っています。同ページは対策として「違う洗剤が混ざらないよう、前に使用した洗剤をしっかりと水やお湯などで流してください」と案内しています。
キッチンでの具体的な進め方
右のボトルと左のボトルを持ち替えるだけで危険が生まれます。作業の段取りとして、次のように固定してしまうのが確実です。
- その日に使う系統を先に1つ決める(今日は塩素系、次の日に酸性、というように分ける)
- 塩素系を使う日は、クエン酸・酸性洗剤・食器洗い機用洗剤を作業台に出さない
- 系統を切り替えるときは、対象の面と排水口を水で十分に流してから、日をあらためる
- 作業前に窓を開け、通り道をつくってから洗剤を出す
- ゴム手袋を着け、目に入るおそれがある場所では顔を近づけない
- 放置時間・使える素材・希釈の有無は、必ず容器の表示に従う
なお国民生活センターは、塩素化イソシアヌル酸塩を含む塩素系洗浄剤では、酸やエタノールのほかに次亜塩素酸塩と混合した場合にも塩素ガスが発生したとも報告しています。「塩素系どうしなら安全」とは言い切れませんので、種類の違う洗浄剤を重ねて使わないでください。
レンジフードを止めている間の換気は、窓と扉でつくる
キッチン特有の落とし穴が換気です。ふだんの換気はレンジフードに頼っていますが、そのレンジフードを掃除するときは電源を切るため、いちばん頼りたい設備が使えません。
作業を始める前に、キッチンの窓と、廊下側やリビング側の扉を開けて空気の通り道をつくっておいてください。窓が1か所しかない住まいでは、別の部屋の窓や換気口も開けると流れができます。国民生活センターは、塩素系洗浄剤を使用する際には換気を十分に行い、保護具を着用するよう呼びかけています。
洗剤を別の容器に移し替えない
油汚れ用のアルカリ性洗剤を小分けにして使いたくなる場面がありますが、東京消防庁は前掲のページで「洗剤を別の容器に移し替えない」ことを事故防止策の一つに挙げています。アルミニウム製の飲料用容器にアルカリ性洗剤を入れたことでアルミ缶が破裂し、複数のけが人が出た事故が紹介されています。
同ページは、アルカリ性洗剤に含まれる水酸化ナトリウムがアルミニウムを溶解し水素を発生させると説明しています。アルミの部材(一部の換気扇フィルターやアルミ鍋など)にアルカリ性の洗剤を使わないという判断も、ここから導けます。詰め替えは、その洗剤の専用容器に限ってください。
手肌への配慮も同じ考え方です。消費者庁の手引きでは、洗浄剤の使用上の注意として「使用のときはゴム製等の手袋又は柄付きたわしを使用する旨」を表示する項目が挙げられています。素手で長時間扱わず、換気とあわせて習慣にしておくと安心です。目や口に入った、気分が悪くなったといった場合は、自己判断せず医療機関に相談してください。
部位別にどこまで自分でやるか|手順は各記事へ

この記事の役割は、キッチン全体の順番と洗剤の使い分けまでです。部位ごとのやり方はそれぞれ条件が違うため、下の表で立ち位置だけ確認して、必要な記事に進んでください。
| 部位 | この記事での結論 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| レンジフード・換気扇 | いちばん上なので最初に着手する | 電源を切る。分解できる範囲は機種による |
| ガスコンロ・五徳 | 油汚れと焦げ付きが混在する。上から下の途中で | 元栓を閉め、天板が冷めてから |
| シンク・蛇口 | 水垢中心。最後に回す | ステンレスか人工大理石かで使える道具が違う |
| 排水口・ゴミ受け | 日常のぬめりは塩素系。最後に単独で | 直前に酸性の洗剤を使っていないか |
| 流れが悪い・詰まった | 掃除ではなくトラブル対処に切り替える | 熱湯を流さない。改善しないなら業者へ |
| 電子レンジ | 庫内は別工程。順番に縛られない | 汚れの種類で使う洗剤が変わる |
コンロの焦げ付きと、換気扇のつけ置きは、それぞれ手順が長くなるので専用の記事にまとめています。
排水口は、日常のぬめり取りと、流れが悪くなったときの対処で対応がまったく変わります。水があふれる・複数の場所で同時に流れが悪いといった状態なら、掃除ではなく詰まりとして扱ってください。
電子レンジの庫内は、油はねと吹きこぼれで汚れの性質が分かれます。
シンクの白いくすみ・もらいさびが落ちないときに見直すこと

「洗ったのに白っぽさが残る」というシンクの悩みは、汚れが残っているのではなく、上に乗っていた汚れが取れて下のくすみが見えた状態であることがあります。
日本石鹸洗剤工業会の暮らしのクリーンノート31は、ステンレスシンクをたまに洗うと表面の石けんカスのような有機物の汚れが取れ、その下にあった白っぽいくすみが出てきて目立つことがあると説明しています。同資料はその正体を、水道水が蒸発した後に残ったミネラル成分=水垢とし、蓄積すると固着して取れにくくなると記しています。
対策として同資料が挙げているのは、食器洗いのついでにシンク洗いも済ませるという方法です。中性の台所用洗剤をそのまま使い、ステンレスの表面を傷つけないよう柔らかいスポンジなどでやさしく洗うと案内されています。固まってしまった水垢には酸性の洗剤が向きますが、その日は塩素系を使わない段取りにしてください。
ステンレスは塩素に弱いという前提を知っておく
同資料は、ステンレスは塩類・塩素に弱く、塩を長期保管した容器に穴があくことさえあると説明しています。そのうえで、食器の浸け置きなどに塩素系の洗剤や漂白剤を使うときも注意し、製品の使用方法や浸け置く時間を必ず守るよう呼びかけています。
「長く浸けたほうがきれいになる」と考えて放置するのは、素材にとっては逆効果になり得ます。時間はラベルの記載どおりに区切ってください。
もらいさびとメラミンスポンジの扱い
茶色い点のようなさびは、シンク自体ではなく別の金属から移った「もらいさび」であることがあります。同資料は、鋼の包丁やスチールの缶詰容器など、汚れや水分がついたものをステンレスシンクや調理台に放置しないことを対策として挙げています。
研磨で落とす道具については、慎重に考えたほうが安全です。メラミンスポンジやクレンザーは表面を細かく削る仕組みなので、光沢の変化や細かい傷が残るおそれがあります。人工大理石やコーティングされた天板は特に条件が異なるため、使う前に取扱説明書を確認し、目立たない場所で試してから広げてください。
キッチン掃除の頻度の目安と、汚れをためない習慣

頻度に唯一の正解はありません。自炊の回数、揚げ物の頻度、住まいの人数で汚れ方が変わるためです。ここでは「これ以上あけると落としにくくなりやすい」という目安として整理します。
- 毎日:シンクと調理台をひとふき、排水口のゴミ受けの中身を捨てる
- 週に1回:コンロの天板と五徳、扉や取っ手の手アカ、床の食べこぼし
- 月に1回:排水口のぬめり取り、蛇口まわりの水垢、レンジフードのフィルター
- 年に1〜2回:レンジフード内部、吊戸棚の上、壁の油汚れ
日本石鹸洗剤工業会の前掲資料は、物を置きっぱなしにしないためにも、こまめな「ひとふき」を心がけてステンレスシンクや調理台のきれいさを保とうと呼びかけています。汚れは時間が経つほど固着し、必要な洗剤も道具も強くなっていきます。1回あたりの負担を小さく保つほうが、結果的に住まいにも手肌にもやさしい進め方です。
もうひとつ効くのが、置いてあるものを減らすことです。使っていない鍋やフライパン、割れた食器が調理台を占領していると、拭くたびに物をどける作業が挟まって手が止まります。処分に迷う調理器具は、素材やサイズで捨て方が変わります。
自分でやる限界と業者に頼む目安|キッチンクリーニングの料金の幅

自分でやる範囲を決める線引きは、道具の有無ではなく分解の可否と高さで考えると迷いません。工具が必要な分解、脚立に乗って腕を上げ続ける作業、外し方が取扱説明書に載っていない部品は、無理をせず依頼を検討する場面です。
賃貸にお住まいの場合は、備え付けのレンジフードやコンロを分解する前に、管理会社や貸主へ確認しておくと安心です。破損させると原状回復の負担が増えることがあります。
公開料金の幅(2026年8月時点・すべて税込)
編集部が複数社の公開料金表を調査したところ、キッチン(シンク・コンロまわり)は17,930〜20,680円(税込)、レンジフード・換気扇は17,930〜22,000円(税込)が公開料金の幅でした。内訳は次のとおりです。
| 公開している事業者 | キッチン | レンジフード・換気扇 | 条件 |
|---|---|---|---|
| おそうじ革命 | 17,930円(税込) | 17,930円(税込) | 公式サイトの料金一覧に掲載の金額 |
| おそうじ本舗 | 19,800円(税込)/約2.5時間 | 19,800円(税込)/約2.5時間 | 間口3.5m以上またはL型は5,500円/㎡、特殊・強い汚れは3,300円/0.5㎡ごと、アイランド型は2,200円が加算 |
| ダスキン・アズ(ダスキン東京営業所) | 20,680円(税込)〜 | 22,000円(税込)〜 | キッチンは間口3m未満、レンジフードは幅95cm未満が基準。機種・素材・要望で変動する場合あり |
※2026年8月時点で各社が公式サイトに公開している料金を当メディア編集部が整理したものです。地域・店舗・住まいの条件によって金額は変わります。最新の金額と作業範囲は各公式サイトでご確認ください。
おそうじ本舗の公式サイトでは、換気扇とキッチンのセットが36,300円(税込)と案内されており、単品合計の39,600円から3,300円割り引かれる計算になります。ただしセットが常に得になるとは限りません。頼みたい箇所が1つだけなら単品、2つ以上なら単品合計とセットを並べて比べるのが確実です。
見積もりを取るときは、作業範囲(どこまで分解するのか)、追加料金が発生する条件、養生と作業後の原状復帰、キャンセル規定、損害賠償保険の有無を書面で確認しておくと、当日のすれ違いを防げます。換気扇・レンジフードだけを頼む場合の料金の考え方は、別の記事で詳しく扱っています。
キッチン掃除のよくある質問(FAQ)
※この記事は2026年8月時点で、消費者庁、独立行政法人国民生活センター、東京消防庁、日本石鹸洗剤工業会が公開している内容および各社が公式サイトに掲載している料金を、当メディア編集部が読み取り整理したものです。洗剤・漂白剤は必ず容器に表示された用途・使用方法・使用上の注意に従ってお使いください。使える素材や放置時間は製品ごとに異なり、汚れの落ち方を保証するものではありません。体調に異変を感じた場合は医療機関にご相談ください。
まとめ
キッチン掃除でまず決めるのは道具ではなく順番です。調理台を空にして電源と火の元を止め、乾いた汚れを先に取り、レンジフードから壁・コンロへと上から下へ進み、シンクと排水口と床を最後に回す。この流れにするだけで、同じ場所をやり直す手間がほとんどなくなります。
洗剤は、油はね・ベタつきには弱アルカリ性〜アルカリ性、白いくすみや水垢には酸性、排水口のぬめりには塩素系というように、汚れの性質と逆の液性を選びます。液性は製品の容器に表示されているので、買い置きのラベルを一度確認しておくと迷いません。
そして最優先は安全です。塩素系と酸性タイプは、混ぜるのはもちろん、続けて使うのも避けてください。国民生活センターにはキッチンの排水口で両者が混ざった事例が報告されており、使用後は十分に水を流すこと、換気と保護具を用意することが呼びかけられています。レンジフードを止めている間は窓と扉で通り道をつくり、洗剤は専用の容器のまま、ゴム手袋を着けて扱いましょう。
分解が必要な作業や高い位置での作業は、無理をせず依頼を検討する場面です。キッチンは17,930〜20,680円(税込)、レンジフード・換気扇は17,930〜22,000円(税込)というのが2026年8月時点の公開料金の幅でした。部位ごとの具体的な手順は、この記事から各記事へ進んでみてください。